ソロキャンプデビューにおすすめ!オピネルナイフ#9ってどう?
やっほー!ガジェット女子ミキだよー!
最近、ソロキャンプにどハマりしてる私なんだけど、やっぱりキャンプって道具選びから楽しいよね!「あれもこれも欲しい!」ってなっちゃう気持ち、すごくわかる!
特にソロキャンプだと、持っていく荷物も厳選したいし、せっかくなら「本当に使える」お気に入りのアイテムを見つけたいじゃない?
そんなソロキャンプ初心者さんにおすすめしたいのが、今回紹介するオピネル(OPINEL)のフォールディングナイフだよ!キャンプ好きなら一度は目にしたことあるんじゃないかな?
今回は、私が実際に使ってみて「これは良い!」って感じた、ステンレスの#9モデルを徹底的にレビューしていくね!
オピネルナイフ#9の魅力を徹底解説!
まずは、オピネルナイフ#9の基本的な特徴から見ていこう!
シンプルだけど奥深いデザイン
オピネルの魅力といえば、やっぱりこのシンプルで美しいデザインだよね!木製のハンドルと、控えめなロゴがめちゃくちゃおしゃれじゃない?キャンプサイトに置いてあるだけで、なんだか絵になるんだよね〜。
私が選んだ#9は、ブナ材のハンドルが手にしっくり馴染んで、使うたびに愛着が湧くんだ。使い込むほどに味が出るのも、天然素材ならではの魅力だよね。
ステンレスとカーボンの違い、ミキが選んだのは?
オピネルには大きく分けて「ステンレス」と「カーボン」の2種類の刃があるんだよ。
* ステンレス:錆びにくくて、お手入れが簡単!初心者さんにはこっちが断然おすすめ。 * カーボン:切れ味が鋭いのが特徴だけど、錆びやすいからこまめな手入れが必要。
私は「とにかく手軽に、長く使いたい!」って思ったから、断然ステンレスを選んだよ。実際に使ってみて、その選択は間違いなかったなって感じてる!ちょっと濡れてもサッと拭けばOKだから、ズボラさんにもぴったりだよ。
ちょうどいいサイズ感「#9」
オピネルのナイフって、サイズ展開が豊富でどれを選べばいいか迷っちゃうよね。私が選んだ#9は、刃渡りが約9cm。これがソロキャンプでの調理に本当にちょうどいいサイズなんだ!
食材を切ったり、ちょっとした作業をしたりするのに便利だし、折りたたむととってもコンパクトになるから、ザックの隙間にスッと収納できるのも嬉しいポイントだよ。本格的なバトニング(薪割り)には向かないけど、フェザースティック作りくらいなら全然できちゃうよ!
実際に使ってみてどうだった?ミキの使用感レビュー!
ここからは、私が実際にソロキャンプでオピネルナイフ#9を使ってみた感想を正直にレビューしていくね!
食材カットがめちゃくちゃ快適!
まず驚いたのが、その切れ味の良さ!トマトを切っても皮がスッと切れるし、お肉もスパッと気持ちよくカットできるんだ。スーパーで買ってきた鶏もも肉とか、ブロックベーコンとか、どんどん切りたくなっちゃう(笑)。
キャンプで美味しい料理を作るのって、ナイフの切れ味に左右される部分も大きいから、これは本当に感動したよ!ストレスなく調理できるから、キャンプ飯の時間がもっと楽しくなったんだ。
ビロブロックで安心感◎
オピネルナイフには、ビロブロックっていう独特のロック機構が付いてるんだ。刃を開いた状態でも、閉じた状態でも、リングを回すだけでしっかりロックできるから、安全性がすごく高いんだよね。
ナイフって使う時にちょっと怖いなって思う人もいるかもしれないけど、このビロブロックがあるおかげで、安心して調理に集中できるよ。特に初心者さんには、この安心感はすごく大事だと思う!
メンテナンスも意外と簡単だったよ!
ステンレス製だから、使った後のお手入れも簡単だったよ!油汚れとかをサッと洗って、水気をしっかり拭き取ればOK。錆びる心配が少ないから、神経質にならなくても大丈夫だよ。
ただし、木製のハンドルは水に濡れたまま放置すると、膨張して開閉しにくくなったり、カビが生えたりする可能性もあるから、そこだけは注意してね!私は食後に洗ったら、すぐに布で拭いて乾燥させるようにしてるよ。
ここはちょっと注意!オピネルナイフの気になる点
良いところばかりじゃなくて、正直な「ここはちょっと気になるかも?」って点も紹介するね。
* 木製ハンドルの膨張・収縮: さっきも少し触れたけど、木製のハンドルは湿気で膨張したり、乾燥で収縮したりすることがあるんだ。特に雨の日とか、水に濡れた後に放置すると、刃の開閉がしにくくなることがあるよ。そういう時は無理に開け閉めしようとせず、乾燥するのを待つか、少し力を入れて開けてみてね。 * 研ぎ方には慣れが必要かも: 初期は素晴らしい切れ味だけど、長く使っているとやっぱり切れ味は落ちてくるよね。オピネルの刃は比較的研ぎやすい形だけど、初めて自分でナイフを研ぐ人には、ちょっとコツがいるかもしれないな。でも、研ぎ方をマスターすれば、さらに愛着が湧くこと間違いなしだよ! * 本格的な薪割りには不向き: 刃が薄めだから、太い薪をバトニング(ナイフの背を叩いて薪を割る方法)で割るのは、ちょっと厳しいかな。刃を傷めちゃう可能性もあるから、薪割りは斧や鉈に任せて、オピネルは調理やフェザースティック作りなど、繊細な作業に使ってあげるのがおすすめだよ。
こんなソロキャンパーさんにおすすめだよ!
私がオピネルナイフ#9をおすすめしたいのは、こんなソロキャンパーさんだよ!
* 初めてのキャンプナイフ選びで迷っている人 * デザインも機能性も重視したい人 * キャンプでの調理をメインにナイフを使いたい人 * 手入れが簡単なナイフを探している人 * コンパクトで持ち運びやすいナイフが欲しい人
最初の1本としてはもちろん、既にナイフを持っている人でも、サブナイフとして持っておくとすごく便利だよ!
まとめ:オピネルナイフでソロキャンプをもっと楽しもう!
今回は、ソロキャンプ初心者さんにおすすめしたいオピネルナイフ#9(ステンレス)をレビューしてみたけど、どうだったかな?
シンプルだけど奥深いデザイン、優れた切れ味、そして安心のロック機構。どれをとっても、ソロキャンプでの相棒として申し分ない一本だと私は思うよ!
私もオピネルナイフを使い始めてから、キャンプでの調理が本当に楽しくなったんだ。お気に入りの道具があるだけで、キャンプの体験って何倍も豊かになるよね。
もし「どのナイフにしようかな?」って迷っているなら、ぜひこのオピネルナイフ#9を候補に入れてみてほしいな!きっと、あなたのソロキャンプをさらに充実させてくれるはずだよ。
それじゃあ、また次のガジェットレビューで会おうね!バイバイ!
メリット
- シンプルでおしゃれなデザイン
- ステンレス製で錆びにくく、お手入れが簡単
- #9サイズはソロキャンプでの調理に最適
- 優れた切れ味で食材カットが快適
- ビロブロックによる安全なロック機構
- 折りたたみ式でコンパクトに収納・持ち運び可能
- コストパフォーマンスが高い
デメリット
- 木製ハンドルは水に濡れると膨張し、開閉しにくくなることがある
- 本格的な薪割り(バトニング)には不向き
- 研ぎ方には慣れが必要な場合がある
まとめ
オピネルナイフ#9(ステンレス)は、ソロキャンプ初心者さんに自信を持っておすすめできる一本だよ!デザイン性、切れ味、安全性、手入れのしやすさ、どれをとっても優秀で、キャンプ飯の時間がもっと楽しくなること間違いなし!